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観光案内 温泉神社の大杉

昭和58年3月19日 天然記念植物に指定。
示現寺対岸山頂の温泉神社拝殿前にある。この大杉は天然杉で、目通り6.5m、樹高約25m、樹齢は1,000年に近い古木である。
大正9年(1920)4月17日、温泉街は大火により消失、この時の飛び火によってこの杉の外皮が一部焼け焦げ頂部が枯損しているが樹勢は旺盛である。
 杉は昔より神の依代とされ、本村の象徴村の木に指定されている。
 この大杉は本村最古にて最大であり、信仰上また植物生態学からも貴重な存在である。

温泉神社の大杉

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